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雌のワタリガニ

雌のワタリガニになると冬~春に掛けて生殖腺が成熟し、腹部にたまごを蓄えます。いっぱいのたまごも頂く事が出来る濃い目な味のメスは、かなり甘さを実感できます。
ボイル加工された珍しい花咲ガニを二杯酢を用意して、解凍したら味わうのはどうですか。それか解凍を待って、軽く焼いて召し上がってもとびっきりです。

お酒にもピッタリ

お酒にもピッタリ

北海道が産地となっている毛ガニは、輸入品と対比すると風味が見事で大きな満足感を得ることになります。お金はかかりますが、せっかくお取り寄せを利用するのですから、味がたまらない毛ガニを味わってみたいと思いますよね。
景色の良い九州のカニと言えるのはワタリガニ。身が入っている脚の部分は先端部分だけですが、反対に、甲羅の内側は素晴らしい味が満載!くまなく驚きを隠せないほどの最高の部分がギューギューです。
風貌はタラバガニにとても似た花咲ガニというのは、少し小さい体つきをしており、花咲ガニのカニ身には何ともいえない満足感に浸れます。内外の卵はこれがまた抜群の味わいです。
花咲ガニですが、一時期しか獲れず(5月~8月)、あえていうならシーズンの短期間のみのスペシャルな蟹ですから、食べてみたことがないなどと言う人も多いと思われます。
冬が来たら食べたいものと言えばカニに決まりですね!産地北海道の旬の味覚をもういいというほど楽しみたいと考え付いて、通信販売でお取り寄せできる超安値のタラバガニを探ってたのです。
ワタリガニはいろんな菜単として口にすることが期待できるわけです。焼ガニや蒸しガニとして楽しんだり、食をそそるから揚げとか体を温めてくれる味噌汁も良いですよ。
この花咲ガニは他と比較すると花咲ガニというカニそのものがわずかばかりのため、漁期がたった3ヶ月程度(7月~9月)で、そのこともあって、味の最高潮は秋の初めから10月ととても短期です。
頂くと本当にオツな味のワタリガニの食べごろは水温が落ち込んでしまう秋が深まる季節から陽春の頃までだと言われています。この間のメスは特殊に美味なのでお歳暮などになっています。